心臓

歳を取ってくるといろいろな臓器が衰えてきます。

中でも肝心要なのが、心臓。

心臓が衰えてくると、ちょっと歩くだけで息が上がったしまったり、動くことさえもつらくなります。

また、心臓の血管が詰まることで心筋梗塞などで亡くなる可能性も高くなります。

でも、歳をとっても心臓を強くすることはできます。

心臓を強くするためには?

先日、NHKのガッテンという番組で心臓に関する特集をやっていました。

『STOP突然死!強い心臓をめざせSP』

見た人は知っていると思いますが、ズバリ心臓を強くするためには、

・ある程度の負荷がかかる運動

が一番よいそうです。

番組で進めていたのは、

「心拍数110の運動」+「少しきつい筋トレ」

です。

この情報自体、あまり目新しいものではないです。

運動をすると、心肺機能が向上するというのは、すでに既知の事実ですからね。

ただ、心拍数が数字として示されていること、また、筋トレがいいというのは、初めての情報かもしれません。

筋トレをすると元気になる

実は個人的に筋トレは10年以上やっています。

市が運営しているジムには最低週一回通っていて、自宅でも毎日筋トレをしてますし、朝はウォーキングを4kmしてます。

ジムには比較的年配の方が多く通っているんですが、とても元気です(*^o^*)。

70代の後半から80歳以上になるとたいていのお年寄りは身体が衰えてきますよね。

でも、筋トレやっている人は衰えをあまり感じさせません。

もちろん、元気だから筋トレができるっていうのはあると思うのですが、日頃から鍛えているからこそ、元気なんです。

筋トレだけで、有酸素運動と無酸素運動が可能

負荷が軽い筋トレは、有酸素運動になります。

そして、負荷が重いと、筋トレは有酸素運動というよりも無酸素運動になります。

なので、筋トレをすることで、有酸素運動と無酸素運動のどちらもできます。

今なら、ユーチューブなどで筋力をアップさせる運動が紹介されてますので、これを利用すれば、ジムに通わなくても筋トレはできます。

ただ、できればジムに通う方がいいです。

理由は、その方が継続できるからです。

孤独に自分だけでトレーニングをするのもいいんですが、続けようとすると誰かと一緒にやったほうがいいと思います。

心臓を強くするおすすめの運動

心臓を強くするために、私がおすすめの運動は、

・階段上りや坂道のぼり、もしくは早歩き
・スクワット
・腕立て伏せ
・ベンチプレス

です。

これをやるだけでも相当鍛えられます。

あと、筋トレではないですが、筋肉をやわらかくするためにストレッチが有効です。

ヨガでもラジオ体操でもいいので、筋肉を伸ばすようにするといいです。

まとめ

心臓を強くするための基本は、身体を動かすことです。

でも、ただ動かすだけだと負荷が軽過ぎてしまうので、ちょっと汗が出るぐらいがいいでしょうね。

特にデスクワークが多い仕事ばかりだったり、車に乗ることが多い人は意識して身体を動かす必要があります。

そして、若い人でも油断をしないでください。身体って少しずつ少しずつ衰えていくんです。

できるだけ若い時に運動をするという習慣をつけたほうがあとが楽になりますよ。

また、歳をとっている人は今からでも遅くないので運動を続けてみてください。

効果は、早い人だと1週間程度、遅くても1ヶ月で出てくるはずです。

筋トレで身体を鍛えると、今までつらかったことが楽になってくるので、生活の質が向上します。

継続は力なりですよ(*^o^*)。